◆フリーランス・栄養関連企業等

フリーランス・栄養関連企業等事業部のご紹介

令和7年4月1日より、日本栄養士会の方針に基づき、職域の区分が「給与支給元」を基準とした新たな形に再編されました。

それに伴い、これまでの「勤労者支援」と「地域活動」職域が統合され、本県でも「フリーランス・栄養関連企業等」職域として新たなスタートを切りました。

近年、社会環境や働き方の多様化により、管理栄養士・栄養士の活躍の場は大きく広がりを見せています。令和7年5月末時点での本県における会員は、自営業・栄養関連企業・健診機関・集団給食施設・自衛隊など、さまざまな分野で活躍中。

また、育児や介護中の方、退職後の時間を有効活用されている方など、多様なライフスタイルに応じた働き方が実現されています。

当事業部は、多様な形で資格を活かし、スキルアップを続ける栄養士・管理栄養士が集う場です。働き方や家族構成などが変化したタイミングで、ぜひ私たちと一緒に新たな一歩を踏み出してみませんか?

会員による主な活動内容

  • 公衆栄養活動:自治体での会計年度任用職員、臨時職員、国民健康・栄養調査員、訪問食事指導等の業務
  • 食育活動:保育園・幼稚園等での食育推進
  • 医療施設における栄養食事指導:医院等での外来・在宅栄養食事指導
  • 給食・栄養管理業務:集団給食施設等における管理業務、衛生指導等
  • 情報発信:機内誌や広報誌等の栄養関連の執筆活動
  • 特定保健指導:企業等での健康支援活動
  • 営業・広報:個人事業や企業内での営業・広報活動
  • その他の関連業務

事業部としての主な取り組み

【ふれあい食育活動】  
旧地域活動協議会時代から継続する取り組みで、県内各地で毎年実施しています。以前は地域の高齢者と子どもたちによる「ふれあい食事会」として開催していましたが、現在は対象者に応じた内容へと柔軟に形を変えながら活動を続けています。

【熊本県警委託事業「被留置者の食事の栄養分析」】  
本会会員による栄養計算グループが年4回、分析と報告を行っています。在宅で取り組める業務のひとつです。作業の都合上、メールによるやり取りができる方を優先しています。関心のある方はお気軽にご連絡ください。